京都ホテルトラベル

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圓光寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

圓光寺の紅葉、見頃や混雑具合

圓光寺について

圓光寺は、紅葉が綺麗なお寺です。
紅葉の圓光寺と呼ばれています。

圓光寺の始まりは、伏見に開かれた学問所です。
学問所は、徳川家康が三要元佶禅師を招いて建立しました。

現在の地へ移ったのは、寛文7年(1667)の事です。
明治維新で荒廃しますが、尼衆専門道場として再興します。

圓光寺は、庭園が美しいお寺です。
十牛之庭や奔龍庭では、新緑や紅葉が楽しめます。

また、竹林もあるお寺です。
圓光寺の竹林は、円山応挙がよく訪れました。

そんな圓光寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、叡山電鉄「一乗寺駅」になります。

「一乗寺駅」から徒歩です。
15分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
ただし、紅葉の時期は、駐車不可です。

今回は、圓光寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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圓光寺の紅葉、見頃と混雑状況

圓光寺は、「紅葉の圓光寺」と呼ばれる程、境内の紅葉が美しい事で人気があります。

オススメなのが、2つに庭園の紅葉です。
庭園の名は、十牛之庭と奔龍庭です。

十牛之庭は、近世初期に作られた池泉回遊式庭園です。
本堂から見る十牛之庭は、一瞬息が出来ないくらいの美しさです。

本堂の柱を額縁に見立てると、巨匠が描いた作品が浮かび上がります。
紅葉の時期はもちろんの事、新緑の時期もオススメの庭園です。

奔龍庭は、平成の枯山水庭園です。
白砂を雲海、石組は龍を表現してます。

奔龍庭のしだれ桜も見応えがあるのですが、紅葉も負けず劣らず見応えがあります。

他にも、裏山の少し高い位置から見る紅葉で赤く染まる境内も、オススメの場所です。

また苔に落ちるカエデも、趣があります。
散紅葉を楽しみたい方も、満足できるお寺です。

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(圓光寺の紅葉)

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、紅葉は色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、混雑はします。
ただ、午前中は、比較的混雑は少な目です。

写真やゆったりと紅葉狩りを楽しみたい方は、なるべく早く圓光寺へ訪れましょう。

閉門近くも、混雑は緩和されます。
しかし、心を落ち着かせてみる余裕はないので、ご注意下さい。

圓光寺の拝観料金と拝観時間

圓光寺は、拝観料金が必要です。
大人500円、中高生400円、小学生300円。

拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、9時から17時になります。

圓光寺のアクセス

圓光寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩15分。

最寄駅:叡山電鉄「一乗寺駅」。

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(圓光寺の周辺地図)