京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

【スポンサーリンク】

曼殊院の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

曼殊院門跡の紅葉、見頃や混雑具合

曼殊院門跡について

曼殊院は、紅葉が綺麗なお寺です。
参道や庭園で、紅葉が楽しめます。

曼殊院は、延暦年間に始まりました。
鎮護国家の道場として、比叡山の地に建てられます。

現在の地へ移ったのは、明暦2年(1656)の事です。
「小さな桂離宮」とも呼ばれています。

大書院前には、枯山水庭園が広がっています。
秋になると、紅葉が楽しめる庭園です。

また、霧島つつじも、咲き誇ります。
優雅で真っ赤な霧島つつじは、人気です。

そんな曼殊院へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、叡山電鉄「修学院駅」になります。

「修学院駅」から徒歩です。
20分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
無料で利用できる駐車場です。

今回は、曼殊院の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の曼殊院の様子も掲載してます。


【スポンサーリンク】



曼殊院の紅葉、見頃と混雑状況

曼殊院門跡は、京都の紅葉の名勝です。
参道や庭園で、赤く彩ります。

参道の紅葉は、勅使門前がオススメです。
記念撮影の場所としても、人気があります。

庭園は、遠州好みの枯山水庭園です。
水を表現した白砂の中に、鶴島と亀島が配置されています。

白砂には、赤い紅葉が映えます。

f:id:sarunokinobori:20180813222101j:plain
(曼殊院の紅葉)

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、紅葉は色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、他の季節よりも混雑はします。

ただ、大書院内から庭を見るので、あまり混雑は関係ありません。
御朱印も始めに預けるので、並ぶ必要もありません。

曼殊院の参道と庭園の紅葉の様子

曼殊院の紅葉は、参道と庭園で楽しめます。
参道は、勅使門前の紅葉が綺麗です。

f:id:sarunokinobori:20180813222113j:plain
曼殊院の勅使門の前です。
石段の両脇にある紅葉が、色濃く見応えがあります。

秋の曼殊院の記念撮影スポットです。
石段の下に立って、紅葉を背景に撮ると良い記念になると思います。

f:id:sarunokinobori:20171117114813j:plain
曼殊院の庭園です。
私が訪れた時は、まだ見頃ではありませんでした。

紅葉の見頃の時期になると、真ん中の木々が真っ赤に染まります。
撮影時点では、緑色からオレンジの部分が多かったです。

右側の紅葉は、散り始めでした。
真ん中が見頃を迎える頃には、全て葉が散っていると思います。

曼殊院の拝観料金と拝観時間

曼殊院は、拝観料金が必要です。
大人600円、高校生500円、小中学生400円。

拝観時間は、9時から17時です。

曼殊院のアクセス

曼殊院へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩20分。

最寄駅:叡山電鉄「修学院駅」。

f:id:sarunokinobori:20180813222216j:plain
(曼殊院の周辺地図)