京都ホテルトラベル

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勝林院の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

勝林院の紅葉、見頃や混雑具合

勝林院について

勝林院は、紅葉の名所です。
天台声明の根本道場で、慈覚大師が承和2年(835)に創建しました。

その後、お寺は荒廃します。
お寺が復興されたのは、長和2年(1013)の事です。

寂源によって、復興はなされました。
そして、勝林院が建立されます。

勝林院は、「大原問答」の舞台としても有名です。

「大原問答」とは、文治2年(1186)に浄土宗開祖法然を招いて、高僧と浄土の宗義を論談した事を指します。

この問答から、勝林院は本尊は「証拠の阿弥陀」とも称されます。
また本堂は、「証拠堂」とも呼ばれています。

勝林院は、声明音律の発祥地です。
声明は、仏典に節をつけて仏教音楽の1つになります。

そんな勝林院へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「大原停留所」になります。

「大原停留所」から徒歩です。
最寄停留所から15分ほど歩けば到着です。

駐車場は、ありません。
周辺の駐車場を利用する事になります。

今回は勝林院のハスの紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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勝林院の紅葉、見頃と混雑状況

勝林院は、京都の紅葉の名所です。
秋になると、境内が赤く染まります。

周辺の山や木々に囲まれている本堂が、静寂中ひっそりと佇んでいます。

本堂周辺の山や木々は、秋になると赤く色づきます。
静かに佇むお堂と色鮮やかに彩る紅葉は、風情がある光景です。

また、緑の苔と赤い紅葉のコントラストは、とても美しいです。
苔と紅葉のオススメの場所は、勝林院の鐘楼付近になります。

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(紅葉のイメージ)

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、紅葉は色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、いつもよりやや混雑はします。

平日は、それでもゆったりと落ち着いて紅葉が満喫可能です。
休日も、特に問題なく紅葉が楽しめます。

勝林院の拝観料金と拝観時間

勝林院は、拝観料金が必要なお寺です。
大人300円、小人200円になります。

拝観時間は、9時から16時30分です。

勝林院のアクセス

勝林院へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩15分。

最寄駅:「大原停留所」。

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(勝林院の周辺地図)

大原の紅葉

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