京都ホテルトラベル

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南禅寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

南禅寺の紅葉、見頃や混雑具合

南禅寺について

南禅寺は、境内の木々が美しく紅葉するお寺です。
三門から法堂に続く参道で、綺麗に赤く色づきます。

南禅寺は、臨済宗南禅寺派の本山です。
亀山法皇の離宮を賜り、創建しました、

創建は、正応4年(1291)の事です。
開山は、無関普門(大明国師)になります。

応仁の乱で、伽藍は焼失しました。
しかし、以心崇伝(黒衣の宰相)によって復興します。

南禅寺は、京都の桜の名所であり、紅葉の名所です。
三門や法堂付近で、春や秋に見頃を迎えます。

そんな南禅寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、地下鉄「蹴上駅」になります。

最寄駅から徒歩です。
10分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
有料駐車場です。

今回は、南禅寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の南禅寺の様子も掲載してます。


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南禅寺の紅葉、見頃と混雑状況

南禅寺の境内の木々は、秋になると紅葉します。
境内は赤く染められて、多くの観光客で賑わいます。

オススメなのが、三門から法堂へ続く参道です。
参道の両端の木々が紅葉して、とても美しいです。

三門や法堂の周辺でも、紅葉します。
南禅寺の伽藍を拝見に見る紅葉は、趣があり京都らしいです。

例年の見頃の時期は、11月中旬から12月上旬です。
境内の紅葉は、11月上旬から色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、他の時期より混雑します。
平日休日問わず人は多いですが、楽しめない程混雑はしません。

しかし、人を入れずに三門や法堂の写真を撮る場合は、人が途切れるのを待つか、朝の拝観者が少ない内に、南禅寺へ訪れるのがオススメです。

南禅寺の紅葉の様子

秋の南禅寺へと訪れました。
この日は、朝から雨が降っていました。

しかし、南禅寺へ到着する頃には、雨が上がります。

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南禅寺の三門前の紅葉です。
直前まで雨が降っていたおかげか、参拝者は少な目でした。

普段の秋の南禅寺の境内には、もう少し人がいます。
混雑しないという意味では、恵みの雨だったのかもしれません。

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南禅寺の法堂へ続く参道の紅葉です。
紅葉の状態は、見頃前でした。

それでも、十分楽しめます。

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参道を歩いて、法堂前に到着です。
法堂の前で、手を合わせました。

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法堂の周辺の木々の色づき具合です。
参道と同じく見頃前ですが、美しかったです。

雨後曇の秋の南禅寺の境内は、拝観者が少な目でした。
ゆったりと紅葉を楽しむ事が出来ました。

機会があれば、晴天の秋の南禅寺へと訪れたいと思います。

南禅寺の拝観料金と拝観時間

南禅寺の境内は、拝観料金が必要ありません。

拝観時間は、8時40分から17時になります。
(時期により若干時間は前後します)

南禅寺のアクセス

南禅寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩10分。

最寄駅:地下鉄「蹴上駅」。

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(南禅寺の周辺地図)

南禅寺の紅葉

南禅寺やその塔頭で紅葉が楽しめる名所の一覧です。

★南禅寺の紅葉、見ごろと混雑状況。
天授庵の紅葉、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。
南禅院の紅葉、見ごろと混雑状況。
水路閣の紅葉、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。