京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

【スポンサーリンク】

南禅院の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

南禅院の紅葉、見頃や混雑具合

南禅院について

南禅院は、池泉回遊式庭園の木々が紅葉するお寺です。
池の周りの木々が、赤く美しく色づきます。

南禅院は、亀山天皇の離宮・禅林寺殿があった場所です。
亀山天皇が出家後、離宮を寄進して禅寺へとなりました

寺院は、応仁の乱により荒廃します。
再興されたのは、元禄16年(1703)の事です。

見所は、境内にある庭園です。
池泉回遊式庭園で、当時の面影を残しています。

京都の三名勝史跡庭園の1つです。
亀山法王が作庭したとも伝わっています。

そんな南禅院へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、地下鉄「蹴上駅」になります。

最寄駅から徒歩です。
10分ほど歩くと到着です。

駐車場は、あります。
南禅寺の駐車場が利用出来ます。

今回は、南禅院の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の南禅院の様子も掲載してます。


【スポンサーリンク】



南禅院の紅葉、見頃と混雑状況

南禅院の木々は、秋になると赤く染まります。
色濃く鮮やかで、美しい紅葉です。

オススメなのが、方丈の横にある庭園です。
庭園の中心に池が配置され、池の周囲が散策出来ます。

紅葉を見ながら散策出来るとあって、評判です。
また、方丈に座って紅葉を眺める事も出来ます。

例年の見頃の時期は、11月中頃です。
11月上旬から徐々に木々が赤く染まり始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、混雑という程ではありません。
もちろん参拝者は居ますが、心静かに紅葉が楽しめます。

南禅院の紅葉の様子

南禅院の紅葉が見頃を迎えたという事なので、訪れてみました。

南禅院は、南禅寺の境内の水路閣の近くにあります。
南禅院の紅葉は、方丈の横の庭園を、美しく彩ります。

f:id:sarunokinobori:20180825115239j:plain
南禅院の紅葉です。
池の周りの木々が、赤色や黄色に彩ります。

常緑樹の緑も合わさって、紅葉や黄葉の木々の共演が楽しめます。

f:id:sarunokinobori:20180825115249j:plain
緑の苔を赤く染める散紅葉も、趣があり美しかったです。

f:id:sarunokinobori:20180825115259j:plain
池の周辺を歩きながら、紅葉を楽しみました。
南禅院の紅葉は、とても綺麗でした。

ただ、日が当たらないので、少し暗かったです。
それでも見頃の時期でも混雑はしないので、オススメです。

南禅院の料金と時間

南禅院は、拝観料金が必要です。
大人:300円、高校生:250円、小中学生:150円。

拝観時間は、8時40分から17時です。

南禅院のアクセス

南禅院へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩10分。

最寄駅:地下鉄「蹴上駅」。

f:id:sarunokinobori:20180825115307j:plain
(南禅院の周辺地図)

南禅寺の紅葉

南禅寺やその塔頭で紅葉が楽しめる名所の一覧です。

南禅寺の紅葉、見ごろと混雑状況。
天授庵の紅葉、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。
★南禅院の紅葉、見ごろと混雑状況。
水路閣の紅葉、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。