京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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矢田寺のかぼちゃ供養2018。

矢田寺のかぼちゃ供養

矢田寺について

矢田寺では、12月にかぼちゃ供養が行われます。
中風除けにご利益があるとされる行事です。

矢田寺は、矢田地蔵尊とも呼ばれるお寺です。
京都市中京区にあります。

もとは奈良県の矢田寺の別院として建てられました。
その後、各地を転々とします。

現在の場所へと移ったのは、天正7年(1579)の事です。
ご本尊として、地蔵菩薩(矢田地蔵)を祀っています。

「代受苦地蔵(だいじゅくじぞう)」とも呼ばれるご本尊です。
人々の苦しみを代わりに受けて下さると伝わっています。

お盆の時期に返って来た死者の霊を迷わずに冥途へ送る「送り鐘」が有名です。

また、12月に行われるかぼちゃ供養も人気があります。

そんな矢田寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「河原町三条」になります。

最寄停留所から徒歩です。
5分ほど歩けば到着です。

駐車場はありません

今回は矢田寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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矢田寺のかぼちゃ供養の概要

矢田寺のかぼちゃ供養の行われる日や時間です。

開催期間

開催日:12月23日。

開始時間

開始時間:10時から。

料金

かぼちゃ:無料。

先着1,000名、無くなり次第終了。

開催場所

場所:矢田寺。

矢田寺のかぼちゃ供養の見所

矢田寺では、12月にかぼちゃ供養が行われます。
中風除けと諸病退散のご利益を得るとされる行事です

見所は、かぼちゃの無料接待です。
甘く炊いたかぼちゃが、参拝者に無料で振舞われます。

毎年このかぼちゃを目当てに、多くの人が朝からお寺の前に集まって列を作ります。

朝早くから並ばなければかぼちゃが頂けないかと言えば、そうではありません。

かぼちゃを頂ける参拝者の数はは、先着1,000名です。
1,000人というとかなりの人数になります。

お昼前ぐらいに行けば、並ばずにかぼちゃを頂けるのではないでしょうか。

矢田寺のかぼちゃ供養は、京都の冬の風物詩です。
機会があれば、かぼちゃ供養の日に参拝してみて下さい。

矢田寺の拝観料金と拝観時間

矢田寺は、拝観料金が必要ありません。

拝観時間は、8時から19時となります。

矢田寺のアクセス

矢田寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩5分。

最寄停留所:「河原町三条」。

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(矢田寺の周辺地図)