京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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八坂神社のをけら詣り2018。吉兆縄の持ち帰り。

八坂神社のをけら詣り

八坂神社について

八坂神社では、12月にをけら詣りが行われます。
無病息災・厄除けのお参りです。

八坂神社の始まりは、斉明天皇2年(656)になります。
この年に、素戔嗚尊を祀ったのが起源です。

祇園精舎の守護神は、牛頭天王です。
素戔嗚尊は、その牛頭天王と一体視されていました。

長らく祇園社と呼ばれていましたが、慶応4年(1868)に八坂神社と改称します。

祇園祭の神社としても有名です。
また、大晦日にをけら詣りも行われます。

そんな八坂神社へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京阪「祇園四条駅」になります。

最寄停留所から徒歩です。
8分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。

今回は八坂神社の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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八坂神社のをけら詣りの概要

八坂神社のをけら詣りの行われる日や時間です。

開催期間

開催(毎年):12月31日から1月1日。

開始時間

火授与時間:19時30分から翌5時。

料金

拝観料金:無料。

開催場所

場所:八坂神社。

八坂神社のをけら詣りの見所

八坂神社では、12月31日にをけら詣りが行われます。
年末年始にかけての無病息災・厄除けのお参りです。

をけら詣りでは、八坂神社の境内にある「をけら灯籠」から「吉兆縄」に火を移して、持って帰ります。

火を持ち帰る時、縄の火が消えないようにくるくる回すのが特徴です。

持ち帰った火は、火伏せの御守として台所に祀ります。
火を扱うので、公共交通機関を利用できないのが難点です。

ある意味、八坂神社に徒歩で行く事が出来る方限定の行事だと言えます。
ただし、大晦日の八坂神社に訪れると、「吉兆縄」を持った人はいます。

その様子を見るだけでも、をけら詣りの雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

八坂神社の拝観料金と拝観時間

八坂神社は、境内は無料です。

また、24時間参拝可能となっています。

八坂神社のアクセス

八坂神社へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩8分。

最寄駅:京阪「祇園四条」。

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(八坂神社の周辺地図)