京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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東寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。

東寺の紅葉、見頃や混雑具合

東寺について

東寺は、京都の紅葉の名所です。
秋になる境内の木々が、赤く色づきます。

また、紅葉ライトアップも開催されます。

東寺は、朱雀大路の東側に建てられたお寺です。
王城鎮護の寺として建立されました。

創建は、延暦15年(796)になります。
平安京が造営された2年後に建てられました。

創建当時と同じ場所にお寺が建っているため、当時の雰囲気を味わう事が出来ます。

東寺の見所はいくつもあります。
その見所の中でも、五重塔が有名です。

木造建築の高さ約55mの塔です。
木造建築の高さとして、日本最高となっています。

また、京都の桜や紅葉の名所です。
桜や紅葉が見頃の時期には、多くの人が訪れます。

そんな東寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、JR「京都駅」になります。

「京都駅」から徒歩です。
駅から15分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。
有料の駐車場です。

今回は東寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の東寺の様子も掲載してます。


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東寺の紅葉、見頃と混雑状況

東寺の境内は、秋になると紅葉で彩られます。
また、イチョウの黄葉も綺麗です。

オススメなのが、五重塔と紅葉です。
様々な紅葉が、五重塔を色鮮やかに彩ります。

また南大門付近のイチョウの黄葉も、美しいです。
紅葉ライトアップも行われ、昼間と違った雰囲気の紅葉も楽しめます。

例年の見頃の時期は、11月下頃から12月上旬です。
11月上旬から少しずつ木々の紅葉が始まります。

見頃の時期の混雑状況ですが、いつもより人は訪れます。
土日祝日は、平日よりも多くの人が多いです。

しかし混雑する程かと言えば、そうではありません。
境内は、比較的ゆったりと散策可能です。

ただ、御朱印を頂く場所は、長い列が出来ているので、ご注意下さい。

秋の東寺の境内の様子

秋の東寺を訪れました。
訪れた時間は、14時頃です。

今回は五重塔と紅葉を中心に撮影しました。

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宝蔵前の池から眺めた東寺の五重塔です。
赤色や緑色、黄色の木々のコントラストが美しかったです。

池に映り込んだ五重塔と紅葉も綺麗でした。

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瓢箪池付近の紅葉です。
庭園の中に入るには、拝観料金が必要になります。

今回は時間がなかったので、外から撮影して終了です。

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南門前に移動しました。
ここでは、イチョウの黄葉が見応えがあります。

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南大門から出て西側に移動しました。
ここから眺める東寺の五重塔も、京都らしさが出ていて好きです。

東寺の境内を一通り散策したのですが、人はほとんどいませんでした。
ゆったりと紅葉狩りが楽しめて、写真も自由に撮る事が出来ました。

秋の東寺は風情あるので、機会があれば訪れてみて下さい。

東寺の拝観料金と拝観時間

東寺は、基本拝観料金が必要ありません。
ただし、金堂・講堂・宝物館は拝観料金が必要です。

金堂・講堂500円。
宝物館500円。

拝観時間は、以下の通りです。

境内:5時から17時。
金堂・講堂:8時から17時。
宝物館:9時から17時。

東寺のアクセス

東寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩15分。

最寄駅:JR「京都駅」。

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(東寺の周辺地図)