京都ホテルトラベル

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等持院の半夏生、見ごろと開花情報。

等持院の半夏生、見頃や開花状況

等持院について

等持院は、足利将軍家歴代の菩提寺です。
京都市北区にあります。

創建は、暦応4年(1341)です。
天龍寺の夢窓国師を開山に迎えて始まりました。

当時は、等持寺の別院でした。
足利尊氏の死後、その墓所となります。

その後、幕府の地にあった等持寺もここに移され等持院となり、足利将軍家歴代の菩提寺となりました。

等持院には、池を中心とした東西二つの庭があります。
庭園では、椿や芙蓉、皐月、半夏生などが咲き乱れます。

そんな等持院へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京福「等持院駅」になります。

「等持院駅」から徒歩です。
駅から10分ほど歩けば着きます。

駐車場も、完備しています。
有料駐車場です。

今回は等持院の半夏生の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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等持院の半夏生、見ごろと開花情報

等持院の境内には、庭園があります。
夢窓国師作と伝わる庭園です。

東の庭園は、心字池中心になっています。
西の庭園は、芙蓉池中心です。

心字池と芙蓉池の周りには様々な花が咲きます。
半夏生が咲くのは、東の庭園の心字池です。

半夏生は、ドクダミ科の多年草の植物です。
花期になると、小さな花を穂状に咲かせます。

花は、特に魅力がありません。
半夏生の魅力は、花期の時期の葉の様子です。

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(半夏生のイメージ)

花が咲く頃、葉が白く変わります。
まるで白いペンキでも塗られたようです。

その半夏生の様子が、とても見応えがあります。

例年の見頃の時期は、6月上旬から7月上旬です。
心字池で、葉を白く染めます。

等持院の拝観料金と拝観時間

等持院は、拝観料金が必要なお寺です。
大人:500円、小中生:300円。

拝観時間は、9時から17時です。

※改修工事中は、拝観料金は安くなります。

等持院のアクセス

等持院へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩10分。

最寄駅:京福「等持院駅」。

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(等持院の周辺地図)