京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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東寺の終い弘法2018。今年最後の弘法市。

東寺の終い弘法

東寺について

東寺では、12月に今年最後の弘法市が行われます。
東寺の終い弘法です。

東寺は、朱雀大路の東側に建てられたお寺です。
王城鎮護の寺として建立されました。

創建は、延暦15年(796)になります。
平安京が造営された2年後に建てられました。

東寺は、創建当時と同じ場所に建っています。
そのため、当時の雰囲気を味わう事が出来るお寺です。

東寺の見所は、いくつもあります。
その見所の中でも、五重塔が人気です。

木造建築の高さ約55mの五重塔は、京都のシンボル的な存在となっています。

また、京都の桜や紅葉の名所です。
春と秋には、美しい桜や紅葉を眺める事が出来ます。

そんな東寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、JR「京都駅」になります。

「京都駅」から徒歩です。
駅から15分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。
有料の駐車場です。

今回は東寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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東寺の終い弘法の概要

東寺の終い弘法の行われる日や時間です。

開催期間

開催(毎年):12月21日。

開始時間

開始時間:8時から16時。

料金

拝観料金:無料。

開催場所

場所:東寺。

東寺の終い弘法の見所

東寺では、毎月21日に弘法市が行われます。
「弘法さん」の名で親しまれている縁日です

この日は、多数の露店が立ち並びます。
そして、骨董・古着・がらくたなど販売されます。

毎月掘り出し物を目当てに、多くの人が訪れる縁日です。
約20万人が訪れるほど人気があります。

その弘法市が行われる最終月が「終い弘法」です。
京都の師走の恒例行事だけあり、いつも以上に境内は賑わいます。

レトロな昭和の雑貨や趣ある陶器や古着など、自分の目で見て購入するのが、この縁日に醍醐味となっています。

東寺の拝観料金と拝観時間

東寺は、基本拝観料金が必要ありません。
ただし、金堂・講堂・宝物館は拝観料金が必要です。

金堂・講堂500円。
宝物館500円。

拝観時間は、以下の通りです。

境内:5時から17時。
金堂・講堂:8時から17時。
宝物館:9時から17時。

東寺のアクセス

東寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩15分。

最寄駅:JR「京都駅」。

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(東寺の周辺地図)

東寺の歳時や四季

東寺の歳時や四季の情報です。

東寺の紅葉、見ごろと混雑状況。ライトアップ開催。