京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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三千院のもみじ祭2018。

三千院のもみじ祭

三千院について

法住寺では、11月に採燈大護摩供が行われます。
身代わり不動尊に、諸願円満などを祈願する行事です。

別名「梨本門跡」「梶井門跡」とも呼ばれるお寺です。

自然と調和された境内に、往生極楽院、客殿や宸殿が立ち並びます。
苔と木々が配置された「有清園」も、美しいと評判です。

また、聚碧園という庭園が客殿の前にあります。
刈り込みの美しい庭で、こちらも人気が高いです。

往生極楽院には、阿弥陀三尊像が安置されています。
国宝に指定されている像です。

ご本尊は、薬師瑠璃光如来なります。
秘仏なので、基本的には見る事が出来ません。

そんな三千院へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄り停留所は、「大原バス停」になります。

「大原バス」から徒歩です。
10分ほど歩けば到着です。

JR京都駅からだと、京阪バス17系統に乗車して下さい。
国際会館駅からだと、京阪バス19系統です。

駐車場は、ありません。
ただ、近隣に駐車場があるので車で行く事も可能です。

今回は、三千院のもみじ祭の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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三千院のもみじ祭の概要

三千院のもみじ祭の行われる日や時間です。

開催期間

開催:平成30年(2018)10月28日~11月28日。

開始時間

開始時間:8時30分から17時30分。

料金

拝観料金:大人700円、中高生400円、小学生150円。

開催場所

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場所:三千院。

三千院のもみじ祭の見所

三千院は、秋にもみじ祭が行われます。
もみじ祭は、三千院の秋の風物行事です。

大きな見所は、いくつかあります。
まずは、メインである境内の紅葉です。

三千院の紅葉は、有清園などで観賞出来ます。
苔の緑の紅葉のコントラストが美しいです。

また、苔に積もる散紅葉も見応えがあります。
三千院の紅葉、見ごろと混雑状況。

その紅葉を、もみじ祭では茶席から眺める事が出来ます。
茶席は、お菓子付きで500円とお手頃価格です。

また今年に限り、秘仏金色不動明王の特別開扉が行われます。
通常は、春の不動大祭時のみご開扉です。

しかし、金色不動堂のお不動様が酉の守り本尊であり事から開扉される事になりました。

秘仏金色不動明王御開扉護摩供奉修も行われます(※)
(※10月28日の11時から)

三千院の拝観料金と拝観時間

三千院は、拝観料金が必要です。
大人700円、中高生400円、小学生150円になります。

紅葉の時期の拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、8時30分から17時になります。

三千院のアクセス

三千院へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩10分。

最寄停留所:「大原バス停」。

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(三千院の周辺地図)