京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

【スポンサーリンク】

三宝寺の大根焚き2018。ゆずご飯もあり。

三宝寺の大根焚き

三宝寺について

三宝寺では、12月に大根焚きが行われます。
大根焚きは、厄落としの行事です。

三宝寺は、京都市右京区にあります。
日蓮宗のお寺です。

創建は、寛永5年(1628)になります。
菊亭経季(今出川経季)らが、日護上人のため建立しました。

妙見堂の本尊の北辰妙見大菩薩は、日護上人自作です。
「鳴滝の妙見さま」として親しまれています。

北辰妙見大菩薩は、開運厄除け、方除け、福寿の神様です。
願い叶う事から「満願妙見宮」とも呼ばれています。

毎年12月に行われる「大根焚き」が有名です。

そんな三宝寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京福電車「宇多野駅」になります。

最寄駅から徒歩です。
15分ほど歩けば到着です。

駐車場もあります。

今回は、三宝寺の大根焚きの紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


【スポンサーリンク】



三宝寺の大根焚きの概要

三宝寺の大根焚きの行われる日や時間です。

開催期間

開催:平成30年(2018)12月1日~12月2日。

開始時間

開始時間:10時~なくなり次第終了。

料金

大根焚き:700円。

ゆずご飯:800円。

開催場所

場所:三宝寺。

三宝寺の大根焚きの見所

三宝寺は、冬に大根焚きが行われます。
大根焚きは、厄落としの行事です。

大根焚きは、冬の京都の風物詩です。
三宝寺を含め、数か所で行われます。

三宝寺の大根焚きは、ご祈祷した大根の他にも、ゆずご飯が頂けるのが特徴です。

日蓮聖人が珍重したゆずが使われたゆずご飯は、焚き上げられた大根とともに人気の一品となっています。

三宝寺の拝観料金と拝観時間

三宝寺は、拝観料金は必要ありません。

拝観時間は、9時から16時になります。

三宝寺のアクセス

三宝寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩15分。

最寄駅:京福電車「宇多野駅」。

f:id:sarunokinobori:20181029192404j:plain
(三宝寺の周辺地図)