京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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かくれ念仏2018【六波羅蜜寺】。

六波羅蜜寺のかくれ念仏

六波羅蜜寺について

六波羅蜜寺では、12月にかくれ念仏が行われます。
空也踊躍念仏です。

六波羅蜜寺は、空也が建てたお寺です。
京都市東山区にあります。

創建は、天暦5年(951)です。
市内に流行した悪疫退散を、空也が鎮めた事に始まります。

この時に、空也は自ら十一面観音像を刻みました。
そして、市中を曳き廻ります。

病人に茶を授け、歓喜踊躍して病魔を鎮めました。
この時のお茶が皇服茶、踊躍が六斎念仏です。

そんな六波羅蜜寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「清水道」になります。

「清水道」から徒歩です。
駅から10分ほど歩けば到着です。

駐車場はありません。

今回は六波羅蜜寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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六波羅蜜寺のかくれ念仏の概要

六波羅蜜寺のかくれ念仏の行われる日や時間です。

開催期間

開催(毎年):12月中旬から12月31日。

※31日にのみ非公開。

開始時間

開始時間:16時頃。

料金

拝観料金:無料。

開催場所

場所:六波羅蜜寺。

六波羅蜜寺のかくれ念仏の見所

六波羅蜜寺では、かくれ念仏が行われます。
かつて念仏が弾圧された時期がありました。

その時に、人が少ない薄暮れに屏風の影で踊りました。
隠れて念仏をする事から「かくれ念仏」です。

六波羅蜜寺のかくれ念仏こと空也踊躍念仏は、国の重要無形民俗文化財に登録されています。

六波羅蜜寺では、導師以下の職衆が金鼓を鳴らしながら体を屈伸させ、念仏を唱えながら本堂内陣を回り続けるのが特徴です。

六波羅蜜寺のかくれ念仏の期間は長いです。
拝観料金も無料なので、機会があれば、見にいってみてはいかがでしょうか。

ただし、注意点があります。
31日は非公開なので、31日以外の16時頃に訪れて下さい。

六波羅蜜寺の拝観料金と拝観時間

六波羅蜜寺は、境内は無料です。
ただし、宝物館は拝観料金が必要になります。

宝物館の拝観料金:大人600円、学生500円、子供400円。

拝観時間は、8時30分から17時です。

六波羅蜜寺のアクセス

六波羅蜜寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩10分。

最寄停留所:「清水道」

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(六波羅蜜寺の周辺地図)