京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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光悦寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

光悦寺の紅葉、見頃や混雑具合

光悦寺について

光悦寺は、鷹峯の紅葉の名所のお寺です。
参道で紅葉が、光悦垣で散紅葉が楽しめます。

光悦寺は、日蓮宗のお寺です。
本阿弥光悦が草案を結び、法華題目堂を建てたのが始まりです。

本阿弥光悦は、この場所に一族や工匠らと移り住みます。
そして、芸術郷を築きました。

本阿弥光悦の死後に、お寺へと改められました。

境内には、7つの茶室があります。
光悦垣と呼ばれる竹を斜めに組んだ垣根も有名です。

そんな光悦寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「源光庵前停留所」になります。

「源光庵前停留所」から徒歩です。
3分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
時期によって利用出来ない場合があります。

今回は、光悦寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の光悦寺の様子も掲載してます。


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光悦寺の紅葉、見頃と混雑状況

光悦寺は、鷹峯の紅葉の名所です。
境内全体が、紅葉に包まれます。

オススメなのが、光悦寺の参道です。
空を覆うように木々の枝が伸び、紅葉のトンネルが楽しめます。

光悦寺の参道の紅葉は、色濃く鮮やかです。
見応えもあり、楽しく歩く事が出来ます。

光悦垣の周辺の紅葉も、オススメです。
光悦垣では、散紅葉の美しさが堪能できます。

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、木々が色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、多少の混雑はします。

ただ、光悦寺の紅葉を見るだけなら、特に問題なく楽しめるはずです。
光悦寺の参道を撮影したい場合は、注意が必要です。

この時期の光悦寺の参道は、常に人が行き来しています。
人が写らないように撮りたい場合は、拝観時間前に訪れましょう。

光悦寺の参道の紅葉と光悦垣の散紅葉の様子

光悦寺に着いた時は、お昼は過ぎていました

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光悦寺の参道です。
参道を包むように木々が色づいています。

光悦寺の紅葉の中で、美しさだけで言えば、参道の紅葉の1番美しいと思います。

参道だけあり、常に人が行き来する場所です。
私は人が少なくなったのを待ってから撮影しました。

待つのが苦手な方は、朝一番に訪れた方が良いと思います。

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光悦寺の象徴的な存在である「光悦垣」です。
ここは、散紅葉が印象的でした。

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本阿弥光悦のお墓の前の紅葉です。

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鷹峯三山側の紅葉です。

光悦寺からは、鷹峯三山が見渡せます。
光悦寺から見る鷹峯三山は、雄大かつ迫力がありました。

参道は常に人が行き来し、境内もそこそこの人がいました。
しかし、混雑しているかと言われれば、それ程ではなかったです。

人は多かったですが、特に問題なく紅葉狩りが楽しめました。

光悦寺の拝観料金と拝観時間

光悦寺は、拝観料金が必要です。
大人300円、小人300円。

拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、8時から17時になります。

光悦寺のアクセス

光悦寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩3分。

最寄停留所:「源光庵前停留所」。

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(光悦寺の周辺地図)