京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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北野天満宮の大福梅の授与2018。

北野天満宮の大福梅の授与

北野天満宮について

北野天満宮では、12月に大福梅の授与が行われます。
元旦に初茶で飲むと、邪気が払われると伝わっています。

北野天満宮は、京都市上京区にある神社です。
全国天満宮の総本社の神社で、菅原道真が祀られています。

菅原道真は、神童と呼ばれる人物でした。
そのため、学問の神様として信仰されています。

「北野の天神さま」と親しまれている北野天満宮では、学力向上や受験合格を祈願する人々が多く参拝します。

また京都の梅の名所です。
また、紅葉が美しい神社として人気があります。

そんな北野天満宮へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京福電車「白梅町駅」になります。

「白梅町駅」から徒歩です。
10分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。

今回は、北野天満宮の献茶祭の紹介です。


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北野天満宮の大福梅の授与の概要

北野天満宮の大福梅の授与の行われる日や時間です。

授与期間

授与開始日:平成30年(2018)12月13日~なくなり次第終了。

社務所の営業時間

営業時間:9時~17時。

大福梅の料金

料金:700円。

授与場所

場所:北野天満宮。

北野天満宮の大福梅の授与の見所

北野天満宮は、冬に大福梅の授与が行われます。
梅は、北野天満宮の境内で調製されたものです。

大福梅は、奉書紙で包まれています。
その中には、6粒ほどの梅が入っています。

この梅は、元旦の初茶に飲むのが基本です。
そうする事により、健康で1年過ごせると言われています。

大福梅の授与は、12月31日までです。
しかし、数量限定で無くなり次第終了となります。

直ぐに完売する事はありません。
それでも、大福梅が欲しい方は、なるべく早くに北野天満宮を訪れて下さい。

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北野天満宮の七夕を訪れた時に発見しました。
その名も「夏越の大福梅」です。

夏にも大福梅が授与されていたので、少し驚きました。
ただ、1,000円と冬よりちょっとだけお高めになっています。

北野天満宮のアクセス

北野天満宮へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩10分。

最寄駅:京福電車「白梅町駅」。

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(北野天満宮の周辺地図)