京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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常照寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

常照寺の紅葉、見頃や混雑具合

常照寺について

常照寺は、境内の木々が紅葉するお寺です。
見頃の時期は、境内が赤く染まります。

常照寺は、京都市左京区にあるお寺です。
市内には他にも常照寺があるため、洛北常照寺とも呼ばれています。

創建は、元和2年(1616)です。
本阿弥光嵯の発願により、日乾上人を招じて開創されました。

お寺の土地は、本阿弥光悦が寄進します。
本阿弥光悦は、江戸時代初期の工芸家です。

2代目吉野太夫のゆかりのお寺として有名です。
毎年、吉野太夫花供養が行われます。

そんな常照寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「源光庵前停留所」になります。

「源光庵前停留所」から徒歩です。
2分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。

今回は、常照寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間、秋の常照寺の様子も掲載してます。


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常照寺の紅葉、見頃と混雑状況

常照寺は、鷹峯の紅葉の名所です。
広い境内で、紅葉した木々が楽しめます。

オススメの場所は、いくつかあります。
吉野門を含めた参道の紅葉が、とても綺麗です。

吉野門は、2代目吉野太夫が寄進した朱色の山門です。
赤い山門と紅葉が、違和感なく溶け込みます。

本堂や遺芳庵周辺の紅葉も見応えがあります。
本堂の横の散紅葉も、美しいです。

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、木々が色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、混雑はします。

ただ、大混雑するほどではありません。
境内の広さもあり、快適に紅葉狩りが楽しめます。

常照寺の紅葉の様子

鷹峯にある常照寺を、秋に訪れました。
京都の鷹峯には、紅葉の名所がいくつかあります。

源光庵、光悦寺、吟松寺、そして常照寺です。

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常照寺の参道入口の紅葉です。
色が濃く、見応えがありました。

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参道を少し歩くと、吉野門が現れました。
吉野門は、二代目吉野太夫が寄進した山門です。

朱色の山門と紅葉は、風情がありました。

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吉野門をくぐって右手側には、帯塚があります。

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常照寺の境内の紅葉も、色濃く美しいです。
それにも係わらず、混雑はしません。

落ち着いて雰囲気の中、紅葉の楽しみたい方にオススメです。

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遺芳庵茶席と紅葉です。

趣がある茶室と紅葉を、一緒に見る事が出来るのも秋の常照寺の良い所だと思います。

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本堂の横に広がる散紅葉です。

散りゆく寂しさと美しさが味わえる散紅葉を好きな方は、多いのではないでしょうか。

想像してた以上に、観光客の方々は少なったです。
秋の鷹峯の観光場所として、オススメですよ。

常照寺の拝観料金と拝観時間

常照寺は、拝観料金が必要です。
大人400円、小人200円。

拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、8時30分から17時になります。

常照寺のアクセス

常照寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩2分。

最寄停留所:「源光庵前停留所」。

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(常照寺の周辺地図)