京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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石清水八幡宮の夏越大祓、茅の輪くぐり。

石清水八幡宮の夏越大祓と茅の輪くぐり

石清水八幡宮について

石清水八幡宮は、京都府八幡市にあります。
夏越大祓と茅の輪くぐりが行われる神社です。

平安時代の始めに、創建されました。
八幡神社の総本山である宇佐神宮から分霊された神社です。

平将門の乱以降、石清水八幡宮は、国家鎮護の社として皇室の崇敬が厚い神社となりました。

明治初めに、「男山八幡宮」に改称。
大正7年に、再び「石清水八幡宮」へと改称されました。

祭神の1柱である誉田別尊が国内を平定する時に、水先案内人となったのが鳩だと伝わっています。

そのため、境内のあちらこちらの鳩が存在しています。
また、お守りや御朱印などにも鳩が用いられています。

そんな石清水八幡宮へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、京阪「八幡市駅」になります。

「八幡市駅」から徒歩。
男山の山頂まで、20分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。
車で行かれる方は、利用して下さい。

今回は石清水八幡宮の夏越大祓と茅の輪くぐりの紹介です。
また、石清水八幡宮の夏越大祓の様子も掲載してます。


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石清水八幡宮の夏越大祓(水無月大祓)、茅の輪くぐり

毎年6月に、全国の神社で行われる夏越大祓(水無月大祓)と茅の輪くぐり。

石清水八幡宮でも行われます。

石清水八幡宮では、人の姿を模した「人形(ひとがた)」を参列者に配布。
半年の罪や穢れ・厄災を、「人形」に移して、大祓式が斎行されます。

境内には、茅の輪を設置。
大祓式の時に、左・右・左と三回茅の輪をくぐります。

その後、本殿へ参拝して、参列者の茅の輪くぐりは終了です。

石清水八幡宮の茅の輪の設置期間は、6月15日から30日頃まで。
夏越大祓の開催は、6月30日となっています。

石清水八幡宮の夏越大祓、茅の輪くぐりの様子

6月30日に、石清水八幡宮を訪れました。
石清水八幡宮の夏越大祓に参加するためです。

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八幡宮へ到着したのは、午後2時半。
神事が行われるのは午後3時です。

まだ時間があるので、境内を散策。
5分程前に、茅の輪がある場所へ戻ってきました。

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戻ると、関係者の方から白い紙が手渡されました。
紙の中には、何か入っています。

中は合図があるまで開けないでくださいと言われました。
中身が気になりつつも、白い紙をポケットの中へ入れます。

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石清水八幡宮の夏越大祓が、始まりました。
茅の輪をくぐって、右奥の場所へと移動します。

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奥でなにやら儀式が始まりました。

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儀式の途中、先ほど渡された白い紙を開ける機会が訪れました。
開けてみると、中には四角い木の破片のようなものが入っていました。

体にかけて下さいという事なので、破片を自分の体にかけます。
これで穢れを落としているのでしょう。

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儀式が終わって、茅の輪くぐりが始まりました。
左・右・左と茅の輪をくぐっていきます。

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見学していた私たちの茅の輪をくぐるも開始です。
これから暑さはピークを迎えます。

しかし、茅の輪くぐりで半年分の穢れも無事に落ちました。
これで何とか乗り切る事が出来るはずです。

石清水八幡宮のアクセス

石清水八幡宮へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩20分。

最寄駅:京阪「八幡市駅」。

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(石清水八幡宮の周辺地図)