京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

【スポンサーリンク】

酬恩庵一休寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

酬恩庵一休寺の紅葉、見頃や混雑具合

酬恩庵一休寺について

酬恩庵一休寺は、京田辺市の紅葉の名所です。
美しい紅葉を静かな境内で楽しめます。

一休寺は、一休和尚が晩年を過ごしたお寺です。
臨済宗大徳寺派の禅寺になります。

康正2年(1456)から、一休寺は始まりました。
この頃、妙勝寺という荒廃したお寺がありました。

荒廃した妙勝寺に、御堂を建てます。
そして、酬恩庵と名付けられました。

酬恩庵は、宗祖の恩に報いるという意味を込めて付けられた寺名です。

この酬恩庵が、一休寺の正式名称になります。
一休寺納豆や美しい庭園が人気があるお寺です。

そんな一休寺へのアクセス方法は、電車とバスです。
最寄駅は、JR・近鉄「新田辺駅」になります。

「新田辺駅」からバスに乗車。
一休寺バス停で下車。

駐車場も、完備しています。
有料駐車場です。

今回は一休寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


【スポンサーリンク】



酬恩庵一休寺の紅葉、見頃と混雑状況

秋の一休寺は、木々が美しく色づく事で知られています。
境内で真っ赤に色づくカエデは、とても美しいです。

オススメなのが、参道の紅葉です。
石畳の参道を、紅葉したカエデが優しく包みこみます。

参道は、紅葉の赤と苔の緑のコントラストも美しい場所です。
本堂や開山堂の紅葉も、色鮮やかで見応えがあります。

f:id:sarunokinobori:20180928082656j:plain
(紅葉)

例年の見頃の時期は、11月中頃から11月下旬です。
11月上旬から木々が色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、いつもより人は訪れます。
ただし、混雑する程ではありません。

一休寺(酬恩庵)の拝観料金と拝観時間

一休寺(酬恩庵)は、拝観料金が必要なお寺です。
大人:500円(中学生以上)、小人250円。

拝観時間は、9時から17時です。

一休寺(酬恩庵)のアクセス

一休寺(酬恩庵)へのアクセス方法。

最停留所から徒歩すぐ。

最停留所:「一休寺バス停」。

f:id:sarunokinobori:20180624113455j:plain
(一休寺(酬恩庵)の周辺地図)