京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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宝鏡寺の秋の人形展2018。

宝鏡寺の秋の人形展

宝鏡寺について

宝鏡寺では、秋に人形展が行われます。
その時に、本堂前庭や鶴亀の庭で紅葉が楽しめます。

宝鏡寺は、京都市上京区にあります。
由緒ある尼門跡寺院です。

歴代の皇女が住持となっていました。
百々御所とも呼ばれたお寺です。

ご本尊として、聖観世音菩薩が祀られています。
聖観世音菩薩が手に鏡を持っている事から、宝鏡寺と付けられました。

そんな三千院へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄り停留所は、市バス「堀川寺ノ内」になります。

「堀川寺ノ内」から徒歩です。
1分ほど歩けば到着です。

駐車場もあります。
ただし、駐車が出来る台数は多くありません。

今回は、宝鏡寺の秋の人形展の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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宝鏡寺の秋の人形展の概要

宝鏡寺の秋の人形展の行われる日や時間です。

開催期間

開催:平成30年(2018)11月1日~11月30日。

開始時間

拝観時間:10時から16時。

料金

拝観料金:大人600円、小人300円。

開催場所

場所:宝鏡寺。

宝鏡寺の秋の人形展の見所

宝鏡寺では、人形展が行われます。
行われるのは、春と秋の年2回です。

大きな見所は、いくつかあります。
まずは、数々の人形の展示です。

皇室から下賜された人形など、寺宝の人形が展示されます。
人形愛好家には、大変好評を得ています。

また、本堂や阿弥陀堂も特別公開も見所の1つです。
普段は閉ざされている本堂の「上段の間」も公開されます。

本堂前庭や鶴亀の庭の紅葉も、この時期ならではの見所です。
本堂前庭の「一本百樹」のイロハモミジと苔は、見応えがあります。

宝鏡寺の拝観料金と拝観時間

宝鏡寺は、拝観料金が必要です。
大人:600円、小人:300円になります。

拝観時間は、10時から16時です。

宝鏡寺のアクセス

宝鏡寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩1分。

最寄停留所:「堀川寺ノ内」。

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(宝鏡寺の周辺地図)