法金剛院【花菖蒲】2019、見頃や開花状況。

2018年12月2日

法金剛院の花菖蒲、見頃や開花情報

法金剛院について

法金剛院は、京都市右京区にあります。
律宗のお寺です。

もとは、清原夏野の山荘でした。
夏野の死後、山荘は寺に改められます。

寺は、双丘寺や天安寺と呼ばれました。
この寺は、後に焼失してしまいます。

寺が焼失して150年後、法金剛院が建立されました。
待賢門院璋子によってです。

ご本尊は、定朝様の阿弥陀如来坐像です。
平安時代後期の代表的な仏像となっています。

境内の庭園は、池泉回遊式浄土庭園です。
平安時代の末期のものです。

庭園には、青女の滝が存在しています。
日本最古の人口の滝です。

そんな法金剛院へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、JR「花園駅」になります。

「花園駅」から徒歩です。
5分ほど歩くと、法金剛院に到着です。

駐車場も完備しています。
無料駐車場です。

今回は法金剛院の花菖蒲の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


法金剛院の花菖蒲、見頃や開花状況

法金剛院と言えば、日本最古の人口の滝が有名です。
青女の滝と呼ばれる滝です。

また、法金剛院では、蓮の花も人気があります。
法金剛院と蓮は、京都の夏の風物詩の花です。

しかし、他の花も庭園には咲きます。
その花の1つが、花菖蒲です。

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(花菖蒲のイメージ)

法金剛院の花菖蒲は、庭園の池に咲きます。
見頃の時期は、6月上旬から6月中旬です。

開花状況は、その年の気候によって変化します。
見頃で満開の花を見るのは、運にも左右されます。

見れたら良いぐらいの軽い気持ちで訪れると、咲きが甘かった時でも気分の落ち込みが少ないです。

私が見頃を外しまくっていた時に、たどり着いて境地になります。

法金剛院の拝観料金と拝観時間

法金剛院は、拝観料金が必要なお寺です。
大人:500円、小中高生:300円。

拝観時間は、9時から16時です。

法金剛院のアクセス

法金剛院へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩5分。

最寄駅:JR「花園駅」。

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(法金剛院の周辺地図)

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