京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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吟松寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

吟松寺の紅葉、見頃や混雑具合

吟松寺について

吟松寺は、鷹峯の紅葉の名所のお寺です。
紅葉の隠れた名所で、穴場でもあります。

吟松寺は、京都市北区鷹峯にあるお寺です。
紙谷川のそばに建っています。

創建された時期は、不詳です。
寛永3年(1626)、団誉によって創建されたのではと伝わっています。

浄土宗のお寺で、本尊は阿弥陀如来像が安置されています。
恵心僧都(源信)作と伝わる阿弥陀如来像です。

境内には多くの楓が植えられており、秋には紅葉します。

そんな吟松寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「源光庵前停留所」になります。

「源光庵前停留所」から徒歩です。
10分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
ただし、駐車台数は、少ないので注意が必要です。

今回は、吟松寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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吟松寺の紅葉、見頃と混雑状況

吟松寺は、京都の紅葉の名所です。
京都の紅葉の名所の中でも、穴場になります。

オススメなのが、白壁越しに見る吟松寺の紅葉です。
境内にいる時とは違った風景の紅葉が楽しめます。

もちろん、境内の紅葉もとても美しいです。
観光寺院ではないので、参拝者もほとんどいません。

静かに京都の紅葉を楽しみたい方に、オススメのお寺です。

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、木々が色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、混雑しません。

観光寺院ではないので、騒がず静かに紅葉を楽しみましょう。

吟松寺の紅葉の様子

鷹峯三山付近の紅葉の名所は、いくつかあります。
代表の三寺は、源光庵・光悦寺・常照寺です。

この三寺は、紅葉が美しい事で知られています。
しかし、この三寺に負けず劣らず紅葉が美しいお寺があります。

そのお寺は、吟松寺です。

吟松寺は、三寺よりさらに西にあります。
常照寺を越えて西に歩いて行くと、急坂に出ます。

坂を降った先には、紙屋川が流れています
その紙屋川沿いを歩いて行くと、吟松寺へ到着です。

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吟松寺は、観光寺院ではありません。
そのため、観光客が訪れる事が少なく、常に静寂に包まれています。

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吟松寺の境内を彩る紅葉は、とても美しかったです。

しかし、境内を清掃している方曰く「ここの紅葉の見ごろは、少し過ぎている」との事でした。

見頃過ぎでも、十分見応えがあります。

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山門の前も真っ赤でした。

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吟松寺を出た後、壁越しに紅葉を撮影しました。
壁越しに撮影すると、紅葉が綺麗と教えて頂いたからです。

人は本当に少なく、訪れた時は友人と掃除の方だけでした。

静寂の中、心を落ち着かせて紅葉を楽しみたい方に、秋の吟松寺はオススメのお寺です。

吟松寺の拝観料金と拝観時間

吟松寺は、拝観料金は必要ありません

拝観時間は、9時から17時頃です。
時期により、前後する可能性があります。

吟松寺のアクセス

吟松寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩10分。

最寄停留所:「源光庵前停留所」。

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(吟松寺の周辺地図)