京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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圓成寺の紅葉2018、見ごろと混雑状況。

圓成寺の紅葉、見頃や混雑具合

圓成寺について

圓成寺は、境内の木々が美しく紅葉するお寺です。
鷹峰の紅葉の名所になります。

圓成寺は、寛永7年(1630)に創られました。
日任上人が、岩戸妙見菩薩現出の霊夢を感じます。

そこで、北辰尊星玄武神を鎮安する霊地として圓成寺を開山しました。

珍しいお堂(妙見堂)がある事でも、有名です。
古墳状の石窟作りのお堂となっています。

お堂には、岩戸妙見大菩薩が安置されています。
霊亀の背に乗った2m程ある大菩薩です。

そんな圓成寺へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、「鷹峯源光庵前」になります。

「鷹峯源光庵前」から徒歩です。
5分ほど歩けば到着です。

駐車場は、あります。
ただし、駐車台数は、少ないです。

今回は、圓成寺の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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圓成寺の紅葉、見頃と混雑状況

圓成寺は、鷹峯の紅葉の名所であり、穴場です。
境内には、真っ赤に染まった紅葉が彩ります。

圓成寺の紅葉は、鷹峯の紅葉の名所の中で、1番美しいという方もいる程です。

しかし、あまり知る人はいません。
なぜなら、圓成寺の境内は、撮影が禁止されているからです。

そのため、紅葉の美しさを知られる機会が少なくなっています。

例年の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬です。
11月上旬から、木々が色づき始めます。

見頃の時期の混雑状況ですが、混雑しません。

写真を撮る事は出来ませんが、紅葉を純粋に楽しみたい方には、空いているのでオススメです。

圓成寺の紅葉の様子

京都の鷹峯を秋に訪れた時、紅葉の名所を巡りました。
源光庵、光悦寺、常照寺、吟松寺、そして圓成寺です。

圓成寺は、日蓮宗のお寺になります。
山号は、清雲山です。

場所は、光悦寺の真向かいにあります。
本山本満寺21世の日任上人が開山しました。

境内には、岩戸妙見宮という珍しいお堂があります。
古墳状の石窟造りになっている事です。

そのお堂には、大亀の背中に乗った岩戸妙見大菩薩が安置されています。
高さは、六尺余(約2メートル)です。

頭上には北斗七星、右手には剣、左手には蛇を握っています。
毎月1日と15日がご開帳日で、特別祈祷が行われるそうです。

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圓成寺の山門前の紅葉の様子です。
山門から先は、撮影禁止になります。

そのため、山門だけの撮影となりました。
境内の紅葉は、本当に鮮やかで綺麗なだけに残念です。

境内の紅葉は、鷹峯の紅葉の中で、1、2を争う美しさでした。
それなのに、人がほとんどいません。

ゆっくりと紅葉を観賞したい方にオススメのお寺です。

圓成寺の拝観料金と拝観時間

圓成寺は、拝観料金が必要です。
お賽銭を志納する形をとっています。

拝観時間は、以下の通りです。
拝観時間は、8時から17時になります。

圓成寺のアクセス

圓成寺へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩5分。

最寄停留所:「鷹峯源光庵前」。

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(圓成寺の周辺地図)