京都ホテルトラベル

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大覚寺の半夏生、見ごろと開花情報。

大覚寺の半夏生、見頃や開花状況

大覚寺について

大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山です。
正式名称は、「旧嵯峨御所 大本山 大覚寺」と言います。

創建は、貞観18年(876)です。
嵯峨天皇の離宮嵯峨院を寺院に改めたのが始まりです。

皇室ゆかりの門跡寺院で、嵯峨御所としても知られています。

境内には、風格ある伽藍が立ち並んでいます。
宸殿、御影堂、五大堂などです。

宸殿は後水尾天皇より下賜された建物で、東福門院和子が女御御殿の宸殿として使用していました。

狩野山楽筆の豪華な障壁画が、見応えがあります。
宸殿は、需要文化財に指定されている建物です。

そんな大覚寺へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、JR「嵯峨嵐山駅」になります。

「嵯峨嵐山駅」から徒歩。
駅から25分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。
有料駐車場です。

今回は大覚寺の半夏生の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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大覚寺の半夏生、見ごろと開花情報

大覚寺の境内には、大沢池があります。
大沢池は、様々な花や植物が楽しめる池です。

池畔には、桜や楓が植えられています。
その本数は、約700本です。

もちろん他の植物も楽しめます。
代表的なのが、半夏生です。

半夏生は、ドクダミ科の多年草の植物です。
花期になると、小さな花を穂状に咲かせます。

この花自体は、特に見応えがあるものではありません。
半夏生の見所は、花期の時期の葉の様子です。

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(半夏生のイメージ)

花が咲く頃、葉が白く変化します。
まるで白いペンキでも塗られたようです。

その半夏生の様子が、とても見応えがあります。

例年の見頃の時期は、6月上旬から7月上旬です。
大沢池の水辺で、葉を白く染めます。

大覚寺の拝観料金と拝観時間

大覚寺は、拝観料金が必要なお寺です。
大人:500円、小中高生:300円。

大沢池:200円(文化財維持協力金)

拝観時間は、9時から17時です。

大覚寺のアクセス

大覚寺へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩20分。

最寄駅:JR「嵯峨嵐山駅」。

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(大覚寺の周辺地図)