京都ホテルトラベル

京都の観光や旅行の時の一人旅の旅行記と感想。

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知恩院の除夜の鐘2018。

知恩院の除夜の鐘

知恩院について

知恩院では、大晦日の日に除夜の鐘が撞かれます。
知恩院の除夜の鐘は、京都の大晦日の風物詩です。

知恩院は、京都市東山区にあります。
浄土宗の総本山のお寺です。

承安5年(1175)、法然上人が吉水の地に草庵を結ばれた事が、知恩院の始まりと伝わっています。

見所は、いくつもあります。
知恩院の三門は、国宝に指定されている建造物です。

現存する三門で、日本最大級を誇ります。
また、御影堂も国宝に指定されています。

そして、知恩院の大鐘楼も見所の1つです。
除夜の鐘として知られている大鐘楼になります。

そんな知恩院へのアクセス方法は、バスと徒歩です。
最寄停留所は、市バス「知恩院前」になります。

最寄停留所から徒歩です。
5分ほど歩けば到着です。

駐車場も、完備しています。
有料駐車場です。

今回は知恩院の紅葉の紹介です。
また、拝観料金と拝観時間も掲載してます。


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知恩院の除夜の鐘の概要

知恩院の除夜の鐘の行われる日や時間です。

開催期間

開催(毎年):12月31日。

開始時間

開始時間:22時40分頃。

料金

拝観料金:無料。

開催場所

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場所:知恩院。

知恩院の除夜の鐘の見所

知恩院では、12月31日に除夜の鐘が行われます。
除夜の鐘は、京都の冬の伝統行事です。

知恩院の除夜の鐘の特徴は、参拝者が参加出来ない事です。
その代わり、知恩院の僧侶17人が力を込めて撞きます。

僧侶17人で、1つの鐘を撞く姿は、迫力がある光景です。
その迫力ある光景を見るために、大晦日の夜に多くの人が訪れます。

知恩院の除夜の鐘は、大変混雑する行事です。
ただし、混雑の中でも、見に行く価値があります。

混雑が苦手だけで、鐘を撞く光景が見たい方は、試し撞きの日がオススメです。

知恩院の除夜の鐘の試し撞きは、昼間に行われます。
また、本番よりも混雑はしません。

昼間に行われるため、写真も撮影しやすいです。
どちらの鐘撞きも、オススメですよ。

知恩院の拝観料金と拝観時間

知恩院は、基本拝観料金が必要ありません。
ただし、方丈庭園と友禅苑は有料です。

方丈庭園:400円、友禅苑:300円。

拝観時間は、9時から16時30分。

知恩院のアクセス

知恩院へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩5分。

最寄停留所:市バス「知恩院前」。

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(知恩院の周辺地図)